授業改善・コラム

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教育をシゴトにして生きるとは?  信岡良亮さんに聞いた

小さなサロンに参加してきた話です。キャンパスのない大学「さと大学」その代表の信岡良亮氏と、今の教育の在り方に疑問を持った14人が、教育の今とこれからについて話した記録です。「Realityを持った学び」がこれからの社会を生きていく上では必要です。その力を育むオルタナティブ教育について考えを深めました。
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高野秀敏氏 with ルークス(Loohcs)高生・ゼロ高生

今回はTwitterで告知されていたkeyplayersの高野秀敏氏と高校生が行うキャリアイベントの見学に行ってきました。集まった高校生は今話題のルークス高とゼロ高の生徒たち。現在の教育に一石を投じる高校の生徒たちに、一流のビジネスマンは何を語るのか。日々疲れている現場の先生にも高校生にも読んでもらいたいコラムです。
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ICT活用のためにおすすめのタブレットPC

イオシスで買った1万円で買える格安タブレットPC「ARROWS Tab」を使ってプレゼン活用する装備の紹介です。重量1kgで持ち運びも気軽なプレゼンマシンができあがります。Bluetoothキーボードもつければ急な資料の訂正や外仕事も対応できますよ。
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定期考査を手軽に,効果の高い学習教材にする!
 第3回 〜様々な生徒に効果を波及&倍増させる ~

定期考査における記述問題を事前に告知しておくことで,生徒は点数をとろうと熱心に取り組みます。何が出るかがわかっていれば,取り組むハードルが下がるということですね。そこにさらに工夫を加えることで,良い効果をいろいろな層に波及させることができます!
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定期考査を手軽に,効果の高い学習教材にする!
 第2回 〜記述問題の虜にさせる~

記述問題を生徒にどのように訓練するか。この課題に直面している先生は多い。新テストでもそれが出題されるという話だし,何より大学個別入試は記述力がなければ突破できない試験だ。そこで,記述力の訓練をするために1・2年生のころからできる私の実践をご紹介したい。生徒が意欲的に,かつ主体的に記述問題に取り組むようになった例である。
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定期考査を手軽に,効果の高い学習教材にする!
 第1回 〜意欲を引き出し 力を伸ばす~

テストづくりは先生の大切な仕事です。成績を評価するものとしてだけでなく,テストづくり一つで生徒の学習モチベーションを向上することもできます。学習指針や学習法を提示するのもテストをベースにするとやりやすくなります。ここではそんなテストの持つ様々な効能を発揮する,超簡単にできる4つの工夫を紹介したいともいます!
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日本の教育の不健康なところ

疲弊しきった教育現場。教員がこき使われる現状が最も問題なのでしょうか?問題はもっと根が深いと考えています。若い教員たちの才能をつぶしてしまう従来型の働き方の一番の問題は,教員が育たないことです。仕事を減らしたいと言っている教員たちが「自分のスキルアップをしたい」と言えなければ未来はないのではないでしょうか。
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授業のテンプレート ~活動する内容~

授業の型,教材選びのあとは,どうやって生徒に活動させるかです。今回はそのお話をします。個人活動・ペアワーク・グループワーク・学びあい。いろいろな活動の形態がありますが,それらにはそれぞれ使うのに適した場面があります。それを見誤ると徒労感のある授業になってしまいます。場面とそれに合わせた形態選びについて考えましょう。
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授業のテンプレート ~提供する学習教材~

授業づくりの2つ目の柱,学習教材の選び方と使い方についてお話します。どんな教材を使って,どうやって使うか考えることは「教材研究」の基本なわけですが,意外と悩みが深いところでもあります。そして,そこには学校や学年からの制約もあるわけで…。この悩みから脱出するためには,進学校で忘れがちな「あること」から考えてみるといいんです。授業づくりの効率化と良質化目指して今回も頑張っていきましょう!
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心療内科の仕事と教員の仕事の違い

診療内科を受診し,私が教員としてが日々行っている生徒面談や保護者面談と比べ簡素なものであったことに拍子抜けしました。しかし,その「軽さ」が教育現場には足りていないのかもしれません。心療内科に通って分かったことや,教員が心を病んでいくプロセスを,私の体験からお話していきます。
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